
LFO(低周波オシレータ:Low Frequency Oscillator)は、ES E 波形の変調に使用される周期波形を生成します。LFO の動作と効果は、ノコギリ波とパルス波のどちらを選択するかによって異なります。
「Wave」をノコギリ波に設定すると、波形の周波数が変調され、LFO の速度や強度に応じてビブラートやサイレンの効果が現れます。
「Wave」をパルス波に設定すると、波形のパルス幅が変調されるパルス幅変調(PWM)になります。

「Vib/PWM」ノブ:LFO モジュレーションの強さを設定します。
「Speed」ノブ:LFO モジュレーションの周波数を設定します。
注記:パルス幅を非常に小さくすると、ぶつぶつと中断されるような音になってしまいます。このため、「PWM」の設定には注意が必要です。「Wave」パラメータを 12 時の方向に設定して 50 %の矩形波にすると、変調幅が最大になります。